水江の東洋医学から見たルイボスティーの効果効能
東洋医学ハーブティー
人物紹介
水江(みずえ) 二人姉弟 泌尿器系が弱りやすい水タイプ
アウトドアが大好きで遊園地では絶叫系が大好き、ナッツやドライフルーツにハーブティーを扱う店の店長。時に強引で突っ走るタイプ。
木奈(もくな) 三人姉弟の長女で弟と妹 代謝系が弱りやすい木タイプ
姉御肌で面倒見がいい長女タイプ、陰陽の太極図を基にした経営のセミナー講師をしている。色んなことを勉強するのが趣味。
水江「毎日、お疲れ様なの!」
木奈「急に言われるという事は、疲れた顔をしてた?」
水江「そうなの!だから今日は身体を元気にしてストレスを解消するお茶を出すの!」
ルイボスティーとは
ルイボスティーは紅茶のような見た目ですがノンカフェインです。
南アフリカでしか生産されず、現地ではルイボスティーは薬のように扱われています。
それはルイボスティーに含まれるポリフェノールの1種であるフラボノイドが豊富だからです。
フラボノイドは抗酸化作用が高いので、老化の原因にもなる活性酵素を体内から排出し細胞を守ってくれます。
またフラボノイドは水分代謝を良くして老廃物の排泄も促します。
さらに豊富なミネラルを含み、マグネシウムやカリウム以外にも必須ミネラルなどを豊富に含みます。
中でもミネラルの亜鉛は体内の気(代謝)を高め、体温を上昇させて老廃物の排泄を促します。
そのためアトピー性皮膚炎の緩和も期待されています。
東洋医学からみても、身体の気(代謝)を高めて肝と腎の機能を高めるとされています。
老廃物を排泄し肝が強くなると、ストレスに負けない身体を作ることが可能です。
またルイボスティーは便秘の解消にも効果的で、むくみも解消するのでダイエット効果にも注目されています。
そんな嬉しい効果のあるルイボスティーですが、飲み過ぎは下痢などの原因になります。
そのため基本は1日に500mlくらいがおすすめです。
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肝臓を強くして元気になるの!

人前に出る仕事だから、体調管理は大切なのよ。
普段からルイボスティーを飲む習慣にするのよ

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筆者:澤 楽
鍼灸マッサージ師で東洋医学と西洋医学の融合と併用を目指しています。
農学部出身なので栄養学から見た薬膳についても書いていきます。普段は大阪市中央区のほのか整骨院で院長をしています。
澤楽はペンネームです。
ほのか整骨院