水江の東洋医学ハーブティーは胆のうを元気にする杜仲茶
東洋医学ハーブティー
水江(みずえ) 二人姉弟
アウトドアが大好きで遊園地では絶叫系が大好き、ナッツやドライフルーツにハーブティーを扱う店の店長。時に強引で突っ走るタイプ。
「今日、紹介するのは杜仲茶なの!」
「杜仲茶は歴史があって漢方でも使われるお茶なの!」
杜仲茶とは
杜仲茶は胆汁を排泄する働きがあることで有名です。
肝臓に働きかけ胆汁酸の分泌を促します。
新しい胆汁酸が増えると、脂肪の燃焼が促進されます。
1日に500mlが目安です。
コレステロール値を下げるのにも効果を発揮します。
杜仲茶の原料である植物は、氷河期を生き延びたといわれる中国原産の植物で漢方薬にも使われています。
日本でも医薬品として認定されています。
杜仲茶の成分としては、
- クロロゲン酸
- トリテルペン類
- ゲニポシド酸
- フラボノイド
- カリウム
などが含まれます。
中でもゲニポシド酸は、副交感神経を刺激して血管を広げ血圧を下げる効果があります。
豊富なカリウムには利尿効果があり、身体に溜まった老廃物や毒素を排出するのに役立ちます。
また便秘の解消にも役立ちます。
さらに杜仲茶にはコレステロールの吸収を抑える働きもあります。
そのため生活習慣病の解消も期待されています。
そしてフラボノイドには強い抗酸化作用があるので老化の抑制や生活習慣病の予防効果が期待できます。
そして胆汁の排泄を促進することから、古くなった胆汁を排泄し肝臓の機能を亢進する効果があります。
古くなった胆汁は黒ずんで身体に悪影響を及ぼすことから、三大伝統医学のユナニ医学では胆汁の排泄を重視します。
杜仲茶はカフェインを含まないので、妊娠中や授乳中の方でも安心して飲めます。
ちなみに杜仲の木には害虫がつかないので、無農薬で栽培されています。
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胆汁を排泄してデトックス!
おまけに無農薬だから、国産にこだわらなくても安心と言われるの!

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筆者:澤 楽
鍼灸マッサージ師で東洋医学と西洋医学の融合と併用を目指しています。
農学部出身なので栄養学から見た薬膳についても書いていきます。普段は大阪市中央区のほのか整骨院で院長をしています。
澤楽はペンネームです。
ほのか整骨院