土麻の過敏性腸症候群による便秘を解消するポカポカ経絡体操

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土麻(どま) 二人兄妹 消化器系が弱りやすい土タイプ

癒し系でのんびりや、食べることが大好き、澤楽の整骨院の受付嬢。インドア派でカラオケが趣味、患者さんにポカポカ経絡体操を教えている。土樹の妹で、火なこと仲良し

過敏性腸症候群の便秘を解消する体操

便秘にも虚実があり、

  • 便を排泄する力不足の虚証
  • 便を排泄する水分不足の実証

に分けられます。

水分不足の実証は、食物繊維と水分をしっかりと摂ることが基本です。

対して、力不足の虚証の場合には、腸の機能を取り戻すことが大切です

大腸の機能低下は脇腹の動きの悪さにつながります。

親指以外の四本の指が前に来るように脇腹をつまみ、中指がへその高さに来るようにします。

すると中指の先が大横(だいおう)という大腸の機能を活性化するツボに当たります

やり方は、

1、立った状態で足は肩幅に開きます。

2、両脇腹を両手でつまみます。

3、上半身を丸めながら四本の指でお腹を押し込みます。

4、息を吐きながら押し込んで5秒かけて押し込みましょう。

5、5秒かけて押して、10秒かけて戻りながら息を吸います。

6、朝昼晩と5回ずつ行いましょう。

*少し強く押しますが、痛すぎない程度に加減しましょう。

肺と大腸は助け合う関係なので、呼吸をしっかりとしながら身体を動かすと効果が倍増です。

 

腸を刺激して機能を高めよう

便秘は大腸の中が悪い場合も多いですけど、筋肉が固くなっている場合も多いんです~。

だから、大腸の筋肉をほぐすイメージでしっかりと押し込んでください~。

ツボと呼吸も意識して欲しいです~

土麻

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筆者:澤 楽

鍼灸マッサージ師で東洋医学と西洋医学の融合と併用を目指しています。
農学部出身なので栄養学から見た薬膳についても書いていきます。普段は大阪市中央区のほのか整骨院で院長をしています。 澤楽はペンネームです。
ほのか整骨院

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