東洋医学から見た3月のキラリ美容

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3月はまだまだ寒いわね♪

だから肌はかさつきやすいし、頭はのぼせやすいわね♪

今日は3月に気をつけたい生活習慣について説明するわね(^^♪/kaiwa7]

3月の肌の状態とは

3月は花粉の量が多くなり、花粉が肌につくことで炎症が起きて痒くなったり赤くなったりの肌トラブルが生じやすくなります。

3月は温かい日が増えますが、湿度は冬と同じくらい低く乾燥しているので肌のバリア機能は低いままです

そのため寒暖差が激しい3月は特に注意が必要な季節なのです。

寒暖差が激しいと自律神経が乱れ不眠や便秘なども起こりやすく、気の流れが悪くなることで気滞となり顔色も悪くなりがちです。

気滞が起こっていると瘀血による黒っぽいクスミやシミが出やすくなり、陰虚の状態になることで肌の乾燥も悪化します

そのため白湯による水分補給や化粧水などのケアが欠かせない時期となります。

また、肌の潤いを守るバリア機能は肺の働きに左右されるので、普段から軽い運動をしたり深呼吸をしたりすることが大切です。

特に夜の深呼吸が大切です。

  1. 座って両腕をバンザイする
  2. 息を吸う時にお腹を膨らませる
  3. 腕を降ろしながらお腹を凹ませて息を吐く

これを練る前に5回ほど繰り返しましょう。

肋骨を意識して伸ばすと肺の動きを高めて呼吸が深くなります。

深呼吸はリンパの流れを良くして肌に潤いを与えるとともに、自律神経を整えるのに最も効果的です

[kaiwa7]この時期は眠りも浅くなって自律神経が乱れやすいのよ♪

だから肌が荒れてきたら化粧水だけでなくて深呼吸もしてね♪

寝る前に深呼吸をすると気分も落ち着いて気持ちよく春を過ごせるわよ(^^♪

火奈子

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筆者:澤 楽

鍼灸マッサージ師で東洋医学と西洋医学の融合と併用を目指しています。
農学部出身なので栄養学から見た薬膳についても書いていきます。普段は大阪市中央区のほのか整骨院で院長をしています。 澤楽はペンネームです。
ほのか整骨院

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