東洋医学のキラメキ内臓占いでドラえもんを解説!

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長年、愛されているアニメなどにはバランスの良い人間関係が描かれています。

それはキラメキ内臓占いから見れば一段と一目瞭然です。

今回はドラえもんをベースに見てみましょう。

 

ドラえもんの登場人物を診断すると

メインの登場人物となる5人を分類すると、

  • 木タイプ:のび太
  • 火タイプ:スネ夫
  • 土タイプ:シズカちゃん
  • 金タイプ:ドラえもん
  • 水タイプ:ジャイアン

となります。

 

実際にある問題点を解決するために提案するのが、のび太です。

木タイプはリーダー気質になりますが、一見すると頼りなくても皆がやってみたくなるような魅力的な提案ができるのが木タイプです。

始めは提案を受け入れられなくても工夫して皆に魅力を伝えていけるのがリーダー性です。

火タイプは周りの雰囲気から、のび太の味方になったり敵になったり世の中をうまく渡っていけるスネ夫が火タイプです。

お調子者にも見えますが、どこか憎めなくて人間臭さがあるのが火タイプです。

また見栄はりなところも火タイプの特徴です。

土タイプは周りの雰囲気を読みながら自分の感情を伝えます。

しずかちゃんを見ていると他の人よりも自分の感情をはっきりと伝えています。

良いか悪いかよりも好きか嫌いかが自分の行動基準になるのが土タイプの特徴で、周りの雰囲気をよくするために気を使います。

金タイプは問題解決のために具体的な提案をするのが金タイプです。

ドラえもんは便利な道具で解決してくれますが、現実なら自分なりに解決するための具体案を考えるのが好きなのが金タイプの特徴です。

マイペースで自分のペースを乱さないのも金タイプであるドラえもんの特徴です。

水タイプは自分が良いと思っていることを突き進むのが水タイプです。

自分の価値観が全てなので他人の反応は見ていません。

皆が嫌がるリサイタルを平気で開けるジャイアンはまさに水タイプです。

 

まとめると

これらの関係から、長編映画などでは木タイプののび太の発案から構想が始まり、金タイプのドラえもんの道具が実現してくれます。

ですが、初めはジャイアンやスネ夫が反対します。

そこで土タイプのしずかちゃんがまとめながら話が進み、問題が起きてのび太が弱気になるときには水タイプのジャイアンがのび太を支えます。

火タイプのスネ夫は多数決で方向が決まるとコロッと態度を変えて協力的になるのも特徴です。

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筆者:澤 楽

鍼灸マッサージ師で東洋医学と西洋医学の融合と併用を目指しています。
農学部出身なので栄養学から見た薬膳についても書いていきます。普段は大阪市中央区のほのか整骨院で院長をしています。 澤楽はペンネームです。
ほのか整骨院

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