土麻の過敏性腸症候群による便秘を解消するポカポカ経絡体操
2020年12月10日
2020年10月28日
ポカポカ経絡体操
ポカポカ経絡体操
土麻(どま) 二人兄妹 消化器系が弱りやすい土タイプ
癒し系でのんびりや、食べることが大好き、澤楽の整骨院の受付嬢。インドア派でカラオケが趣味、患者さんにポカポカ経絡体操を教えている。土樹の妹で、火なこと仲良し
過敏性腸症候群の便秘を解消する体操
便秘にも虚実があり、
- 便を排泄する力不足の虚証
- 便を排泄する水分不足の実証
に分けられます。
水分不足の実証は、食物繊維と水分をしっかりと摂ることが基本です。
対して、力不足の虚証の場合には、腸の機能を取り戻すことが大切です。

大腸の機能低下は脇腹の動きの悪さにつながります。
親指以外の四本の指が前に来るように脇腹をつまみ、中指がへその高さに来るようにします。
すると中指の先が大横(だいおう)という大腸の機能を活性化するツボに当たります。
やり方は、
1、立った状態で足は肩幅に開きます。
2、両脇腹を両手でつまみます。
3、上半身を丸めながら四本の指でお腹を押し込みます。
4、息を吐きながら押し込んで5秒かけて押し込みましょう。
5、5秒かけて押して、10秒かけて戻りながら息を吸います。
6、朝昼晩と5回ずつ行いましょう。
*少し強く押しますが、痛すぎない程度に加減しましょう。
肺と大腸は助け合う関係なので、呼吸をしっかりとしながら身体を動かすと効果が倍増です。
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腸を刺激して機能を高めよう
便秘は大腸の中が悪い場合も多いですけど、筋肉が固くなっている場合も多いんです~。
だから、大腸の筋肉をほぐすイメージでしっかりと押し込んでください~。
ツボと呼吸も意識して欲しいです~
土麻